ALTVISION

2010/07/16@UNIT



ALTVISION

2010/07/16(FRI) OPEN/START 23:00
@UNIT
CHARGE : ADV 3,000yen / W.FLYER 3,000yen / DOOR 3,500yen

SPECIAL LIVE SHOWCASE :
POLE (~Scape / Berlin)
VS.
DEADBEAT (~Scape, Wagon Repair, Cynosure / Berlin)

DJ :
DJ WADA (Co-Fusion)
REE.K (Hypnodisk)
HINA (Altvision / No Borders)

VJ :
REALROCKDESIGN
100LDK

SOUND SYSTEM : EASTAUDIO SOUNDSYSTEM

SALOON (B3F)
DJ :
UMEMOTO (Altvision / Civilesto)
TIMO (Tokyo Galaxy / Lab.)
NINO (Undergram / Real Grooves / Trenton Records)
HAL (Raft Tokyo)
GONNO (WC Recordings / Merkur Schallplatten)

「ベルリン vs. ベルリン」世界最前線のスペシャル・ライヴ・ショーケースが遂に実現!

「A NEW AGE IS CREATED BY ABSORBING A NEW GROOVE」をメッセージとして掲げる”ALTVISION” vol.2の開催が決定!壮大なエレクトロニック・シンフォニーを創り出し、テクノミュージック最重要人物であるポールと、ダブサウンドをベースにオリジナリティー溢れるアシッド・トライバルビートを奏でるデッドビートが揃って来日!卓越したグルーヴと圧倒的な低音、そして、テクノ、ダブ、ミニマル、ノイズ、トライバルが入り交じり、新たなコズミックでサイケデリックなサウンドが創り出される、一夜限りのスペシャル・ライヴ・ショーケースが遂に実現する。「ベルリン vs. ベルリン」世界のシーン最前線の夢の競演は絶対に見逃せない!日本からはテクノ界の重鎮DJ WADA、独自の世界観に定評のあるREE.Kなどが参戦!この『心地よい重圧』なラインナップは、世界でも類を見ない程のクオリティであることは間違いない。




POLE (~Scape / Berlin)

ミニマル・ダブ、音響系テクノの鬼才として知られる”Pole”ことStefan Betke。かつて、<Basic Channel>所有のスタジオ「Dubplates & Mastering」でカッティング・エンジニアを務めたサウンドの権威である彼は、98年にベルリンHard Wax傘下の名門<Din>から12″シングルをリリース後、98-99-00年にアルバム『Pole 1』『Pole 2』『Pole 3』を発表。ダブのベースラインとリズムに、(彼の名の由来でもある)「4 Pole-フィルター」を駆使したそのサウンドは、ミニマル・ダブの完成型と称され、その後のエレクトロニック・ミュージックの流れに大きな影響を与えた。99年には、Barbara Preisingerとレーベル<~Scape>をスタート。Deadbeat、Kit Clayton、Jan Jelinek、Burnt Friedman & the Nu Dub Playersらの傑作を数多くリリースする。00年には<Leaf>からFour TetとのスプリットEPも発表。03年の4thアルバム『Pole』では、ヒップホップ・クリエイティヴィティの牽引者とも言うべきFat Jon (Five Deez)をフィーチャーし、同年の「Fuji Rock Festival’03」にも共に出演を果たす。07年のアルバム『Steingarten』では、ダブ~レゲエ、ミニマル~エレクトロニカに、グルーヴィーなダンスミュージックの要素を加えた極上のトラックを聞かせてくれた。最近では、テックハウス〜テクノ、ダブステップのコンピレーションをリリースするなど、よりフロアライクなサウンドへの趣きもあるPole。2010年現在進行系のLIVE SETにおのずと期待が高まる。



DEADBEAT (~Scape, Wagon Repair, Cynosure / Berlin)

ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott Monteithのソロ・プロジェクトである”Deadbeat”。Monolakeとのコラボレーション”Atlantic Waves”やStephen Beaupreとの”Crackhaus”としても知られる彼は、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique Risqueeをはじめとする数多くの著名レーベルからリリースを重ね、ライヴアクトでは、Sonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティヴァルに招かれている。かつてScottは、数々のソフトシンセを開発しシーンの先端を切り開いてきたモントリオールのソフトウェア製作会社「Applied Acoustics Systems」に務めていた。その最先端デジタル技術に関する広い知識と創作への深い探究心によって産み出されるサウンドは、ハウス、テクノから切れ味鋭いデジタルサウンドによるダンスホール〜超重量級のダブまで変幻自在で、Poleの名門<~Scape>からリリースされた3枚のアルバムは、ベーシック・チャンネル/ミニマル・ダブの金字塔作品としてカルトな人気を得ている。また08年発表のアルバム『Roots And Wire』では、Tikimanをフィーチャーしたダブ・ベースのトラックからテッキーなミニマル・テクノまでを展開。その進化型ベルリン・サウンドで世界中のリスナーを魅了した。昨年秋には<BEAMS RECORDS>からコンセプチャル・ライブ・ミックスCD『aLive 01』をリリース。今年3月にリリースした『Radio Rothko』では、マスタリングに”Pole”ことStefan Betkeを迎え、ミニマル・ダブ・ミックスの極みを披露した。