Rainbow Disco Club ”History” The Countdown to 2011@Tabloid

2010年のゴールデンウィーク、新しいパーティーが生まれた。

レインボーディスコクラブは8年ぶりの来日となる伝説のDJ Harveyをヘッドライナーとして、
東京湾を一望する晴海客船ターミナルにて開催。4000人ものクラウド達を熱狂させたそのフェスティバルはアンダーグラウンドでありながら新しい日本のシーンとして注目され、確立された。

興奮覚めやらぬ間に季節は移ろい、気がつけば2010年も終わりに近づいてきている。

ゴールデンウィークには傾く太陽の光と共に目がくらむ程の美しいプレイでクラウドを熱狂させたMETRO AREAが、日本初登場UKの新鋭FLOATING POINTSと共にRDCのステージに立つ。
そして国内のアンダーグラウンドシーンのヒーローたちが一同に新年を祝うべく集結。

2010年12月31日RDCはTabloidへと場所を移し、再びあなたを冒険へと誘う。
RDCの物語はまだ始まったばかりだ・・・・・



Rainbow Disco Club ”History” The Countdown to 2011
2010.12.31.FRI


■RAINBOW DISCO
METRO AREA(Darshan Jesrani / Environ Records / NY)
FLOATING POINTS(Eglo Records / London UK)
Waves(Beams Records)
9DW(catune/waxpoetics)
LEON & SKINNIPANTS (Rainbow Disco Club)
GO KAMINOMURA (Steppers Records)
NAOKI SERIZAWA(Re:Vogue)

■THE TOP
SIDE B Live (Primitive / WC Recordings)
PI-GE(Organza/Panrecords)
TEZ&KUSDA (Raft Tokyo / Rainbow Disco Club)
JZ vs AOSAWA (Red Melon / Redbox)
HASH(Samurai FM)
NAOKI SHIMIZU(Bass S One)
DJ KELLIE
DAS MOTH

REALROCKDESIGN
HIKARI ASOBI
MMU
FUNKTION-ONE
SKINNI PANTS & YU HOKAZONO
MIO & MAKOTO

Concept
NuDiscoシーンの中心人物であり、エレクトロディスコブームの先駆者であるMetro Area。長いキャリアの中で培われたそのアンダーグラウンドでありながらポップなセンスは聞く者全てを魅了する。一方UKの新鋭Floating Pointsは若干24歳にしてダンスミュージックに留まらぬ発想でヒットトラックを連発。一部停滞気味と言われるシーンの未来を切り拓く存在とまで言われている。会場であるTabloidは元新聞社の印刷工場。そこを新たにコンバージョンしたその空間は様々なデザイナーやアーティストの表現の場として注目されている。80年代後半からロンドンを中心に工場跡地や倉庫で行われたウエアハウスパーティーが商業化した音楽シーンに反発するかのように活発化。数々の伝説を残しアンダーグラウンドシーンを支えた。そこから長い年月をかけ伝説は語り継がれ、多様な人種、文化が交錯し、変化を繰り返し存在する現在のダンスミュージックシーン。そのシーンを黎明期から支えるアーティストと、シーンの未来を担うアーティストがここ東京で新しいカルチャーを発信する「Tabloid」と名を変えた元印刷工場で邂逅する。この長いダンスミュージックシーンの「History」を2010年の最後の日Rainbow Disco Clubが皆様にお見せ出来ればと思っている。

About Tabloid
TABLOID
www.tabloid-tcd.com
工場地帯をパイオニア達のアトリエにすることで新たなカルチャーを生み出してきたNEW YORKの「SOHO」。発電所の建物を国立美術館「Tate Modern」としてコンバージョンすることで、周辺地域までもが活性化していったLONDONの「South Bank」。これら2つの都市に共通することとは。それは、既にある建物をコンバージョンすることでクリエイターの発想を刺激し、新たなモノを創造していく場が生まれたこと。さらに、都市を巻き込んだ新たなシーンがつくりだされたこと。私たちが目指すもの。それは、コンバージョンからはじまる新しいカルチャー。 この大いなるテーマのもと、2010年4月、東京にクリエイティブスポット「TABLOID」が誕生しました。今回Rainbow Disco ClubのメインフロアになるStudio Empireは数々の賞を受賞し、2008年にはDESIGNTIDE TOKYOのメイン会場を手がけた谷尻誠がデザイン。Rainbow Disco Clubが提唱する新しい形を、刺激的なクリエイター達が創り上げたTabloidにて是非体感してもらいたい。